第一回定例会 一般質問「幼保小連携の推進、不妊治療の助成と乳がん健診について」議事録

第一回定例会 一般質問「幼保小連携の推進、不妊治療の助成と乳がん健診について」議事録

2016-03-08

第一回定例会の

一般質問答弁書とインターネット中継録画を

アップいたします。

全体的に、前向きな御答弁をいただけたと思います。

再質問では

⚪︎特別な配慮や支援は必要な子どもとその親御さんが、入学前に学校生活の見通しを立てやすいような前広な支援を。
インクルーシブ教育の開始も見据えて、障害がある子もそうでない子も共通したお互いへの理解を。

⚪︎地域で遊べる子どもが減少し、遊び場も少ないことが問題視されている。
(ベネッセの研究参照)
未就学児の居場所として、在校生との交流としても幼保小連携による校庭の利活用を。
また、入学前の放課後体験(あそべえや学童)を。

⚪︎不妊治療助成は今年度国の方針で助成金額が拡大している。
武蔵野市は東京都の助成を受けている市民が173名(前年226名)だ。
東京都で10区部、6市1町で上乗せ助成を実施している。本市も取り組むべきだ。

⚪︎乳がん検診は、マンモグラフィーと超音波検診を併用するとガン発見率が1.5倍になるという研究結果もある。
三鷹市は先駆的な取り組みをしていて、超音波検診も選択化だ。
医療被曝もなく、痛みもない超音波検診も選べるようにばれば受診率もアップし予防につながると考えるが前向きな御答弁を。

といったお話をさせていただきました。

↓↓    ↓↓

第一回定例会一般質問 「幼保小連携の推進、不妊治療の助成と乳がん健診について」答弁書

↓↓    ↓↓
一般質問インターネット中継録画

IMG_8238